鉄鋼用語辞典
内径
コイルの内側の径。小割りでは直径305mmと直径508mmが一般的だが、コイルセンター等の場合内径600mmや700mmの物もある。内径を大きくする理由は腰折れを防ぐためでもある。一般的には板厚が1.6mmを超える場合には600mmの内径を使用する(小割りは除く) 700mmオーバーの内径はコルセンターに寄ってはアンコイラーにかからない場合もあるので注意が必要
「内径」と関連のある用語:
鉄鋼雑学コーナー |
| このコーナーでは、鉄鋼業界で使われる用語をランダムでご紹介いたします。 |
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ホット
熱間圧延されたもの ホットコイルは産業機械、建築物、自動車や家電製品等の構造
部材や外板に加工され使用されます。
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「ホット」と関連のある用語:
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